工場認定制度

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鉄骨製作工場認定制度について

鉄骨製作工場認定制度の目的は、鉄骨製作工場が適正な品質の建築鉄骨を生産・供給するために必要な品質管理能力と技術力を保有していることを発注者に証明するものです。

工場認定制度では、鉄骨製作工場で製作される建築鉄骨の品質保証(特に溶接部)の信頼度を評価し、評価結果に基づき国土交通大臣が認定しています。

鉄骨の品質は、鉄骨製作に関わる品質管理能力と技術力が有効に機能することによって確保されます。このため、工場認定では以下の点を厳正に審査・評価しています。

新建築基準法が平成12年6月に施行されたため、(社)鉄骨建設業協会が行っていた 「鉄骨生産工場認定業務」は、平成12年9月より株式会社日本鉄骨評価センターに移管いたしました。

現在、平成12年に設立された(株)日本鉄骨評価センター(国土交通大臣指定性能評価機関)が、国土交通大臣の認可を得た評価基準に基づき公正・厳正な評価を行い、これに基づき国土交通大臣が下表のとおり建設規模・使用鋼材の適用範囲に応じ、5グレード(S、H、M、R、J)に区分し認定しております。

認定に関するお問い合わせや鉄骨生産工場名簿、溶接H形鋼製作工場名簿については、株式会社日本鉄骨評価センターへお願い致します。

株式会社日本鉄骨評価センター
(Japan Steel Structure Appraisal Center,Ltd.)

〒101-0032 東京都千代田区岩本町1-3-3 プロスパービル2階
電話:(03)5829−6330
FAX:(03)5829−6329
http://www.jsa-center.co.jp

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